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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

史上最強の〇〇 

ダイヤペット スカイラインRS-X
ダイヤペット スカイラインRS-X 1/40

昨日のトミカにつづき、ダイヤペットのR30スカイライン。
4代目のケンメリ以来、久々のDOHCエンジン(FJ20)を搭載したスカイラインRS。
2000cc4気筒16バルブエンジンは150psをほこり、スカイラインは再び走りの第一線に返り咲く。
しかし、時はパワーウォーズ真っただ中。各社ともハイパワーエンジンの開発に力を注いでいた。

となれば、スカイラインRSだって負けるわけにはいかない。
1983年2月、8月、翌84年2月にMCを行い、190ps→鉄仮面顔→205psと進化を繰り返す。
もっとも、新車を買ったのに、たった半年で旧モデルにされてしまった方はやってられんわけで…

R30スカイラインは当時の人気車種だったため、各スケールで様々なモデル化がされている。
ダイヤペットはRS/GTの2シリーズを前期・後期と作り分けし、前期ターボまであった。
秘境で発掘した、本当に汚いジャンクの前後期RSを比べてみたい。


ダイヤペット スカイラインRS-X フロント
ヘッドライトが薄くなり、ボンネット先端がフロントグリルまで達した独特の鉄仮面を再現している。
よく見ると、ライト幅が足りずにユーモラスな表情になっている。
ダイヤペット スカイラインRS フロント
これが前期型RS。トミカと同様、ライトの上下幅やバンパーの大きさに実車との違いがある。
それにしても汚いなあ。そのうちレストアしないと…
ダイヤペット スカイラインRS-X リア
テールランプをプラパーツで再現したのが功を奏し、トミカよりだいぶ似ているリア周り。
スカイライン好きのいとこに貸したところ、勝手にリペイントしやがったので、カラーは非オリジナル。
ダイヤペット スカイラインRS リア
前期も基本的には変わらない。前期も後期も持っているということは、それだけスカイライン好きだった証拠。
ダイヤペット スカイラインRS-X サイド
これまたトミカ同様にA/Cピラーが寝過ぎのため、サイドビューは実車にはあまり似ていない。
それでも、エアロパーツを追加し、後期型用ホイールに作り直すなど、丁寧な仕事ぶりが感じられる。
ダイヤペット スカイラインRS サイド
秘境で眠っている間にAピラーからルーフが歪んでしまった。やっぱりレストアが必要。
ダイヤペット スカイラインRS フロント比較
フロントを比較してみると、ボンネットなどもしっかり後期型に作り直しているのがよくわかる。
ダイヤペット スカイラインRS リア比較
リアもエアロの追加で重厚感を出している。


人気車種という面もあったとは思うが、ダイヤペットのスカイラインRSはよく出来てている。
GTも前後期でしっかり改修されていたし、前期RSターボには専用のホイールも作られていた。
トミカと比べるとバラつきがあるダイヤペットだが、R30スカイラインはダイヤペットに軍配を上げたい。
ただし、RSなのにエンジンはL20って大きなエラーもあるんだけど…
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[ 2012/05/21 01:15 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)
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