3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

流面形、リミ化する 

セリカ 2000GT-R


今回もプチ流面形セリカ祭は続く。
前回も書いたけど、スタイルは31年後の今もって古臭さを感じさせないのよねえ。
もちろん専門家から見れば、昔のデザインなんだろうとは思うけど。

なんで古さを感じないのか?と素人の浅知恵で考えた結果、面と線のバランスが理由かと。
丸いといっても丸過ぎず、ほどほどのところで上手に押しとどめてると思うのよね。
ここら辺の絶妙さ加減が日本車的というか、トヨタのデザイン力の高さというか。

ま、門外漢の井戸端デザイン論は置いといて、今回取り上げるのはこちら
トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
トミカリミテッド セリカ 2000GT-R 1/58

何度も書いてきたけど、86年からのトミカは丸っこく、大きくなってしまい、個人的に魅力
その中には160セリカも含まれ、結局レギュラー品は買わず仕舞いで今でも持ってない。
駄菓子菓子!ふとしたはずみで箱なしのトミカリミテッドのセリカGT-Rを入手したのでR。
で、まじまじと見てみると、なかなかいいんじゃないの~?


トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
ブラックマスクはレギュラー品は黒の成型色だが、TLにはランプやグリルに彩色が施される。
また、ディテールへの色差しも抜かりなく、基本造形の良さを再認識できるはず。

トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
リアは実車よりボリューム感が強いが、デザインにマッチしているためか、違和感はない。
子供向け玩具という性質上、強度確保のためにCピラーは実車とは違う処理になっている。

トミカリミテッド セリカ 2000GT-R
共通シャーシのため、サイドはほんの僅かに寸詰まりの印象だが、基本造形はハイレベル。
流面形の丸いスタイルが当時の丸っこいトミカの造形&作風にマッチした好例(のはず)
TLの美点である出来の良いホイールはここでも健在。タイヤ径も含め、ベストバランス。
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[ 2016/10/10 01:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
こんばんは〜。
今回はリミテッド版の流面系セリカですか。
今見るとこれはこれでカッコいいのですが、この当時、今までのカクッカクから
角をカンナで削ぎ落としたようなボディで、軟派になっていやだな〜なんて
思った憶えがあります。

TLセリカですが、細かな色差しやステッカー、純正ホイールを再現したおかげで
トミカ臭さは無くなっていますね。造形に関しては門外漢なので
ドラ様がハイレベルとおっしゃるのならそうなんでしょう(笑)。
パッと見、じっくり見特に違和感は感じませんし。
このくらい化粧映えするなら、もう少し過去車のリミテッド化はやって欲しかった
なんて思いますけども。
ですが、書いてらっしゃる通り1/58で少し大きいんですよ〜。
トミカのセリカは初代〜XX、最終型まで持っていますが、
コレだけは持っていません。
1/64のコナミは買いましたよ。七曲署でも使ってましたし(笑)。
実車自体が徐々に肥大化しているからって、トミカまで大きくなる事は
ないと思うんですがねえ。この頃のトミカに何があったのでしょう??。
この当時でこの型のセリカで3吋サイズだと、マジョレット製ぐらいしか
思いつかないのですが、マジョも1/58なんですよ。意識したんでしょうかねえ...。

ちなみに3吋愛が早々と戻ってきまして、またオク漁りやリミ化をしていますが
対象が60'sヨーロッパ(主にフレンチ)車やメリケン車なんです。
人間の指向って何がどうなるかわかりませんですネ〜。
[ 2016/10/12 23:01 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

LUXEさんが流面形セリカデビュー時に拒否感があったとは、意外でした。
たしかに前モデルの63セリカの角を丸め、女性的なスタイルにアレンジした印象でしたねえ。
私はなぜか気に入ってしまい、タミヤ1/24が出るやいなや、すぐに買って組み立てました(笑)
ただ、ノッチバックが落とされ、LBのみになったことにがっかりしたのも覚えています。
もっとも、リアオーバーハングの短いコロナクーペのスタイルにも…だった記憶が(笑)

TLの共通点ですが、実車に即したカラーリング、細部の塗装などでトミカ的なおもちゃっぽさは消えますね。
また、純正ホイールの出来はいまだTLV&Nを上回ってるんじゃないかと思ったり。
流面形セリカはわずかに寸詰まりながら、丸いスタイルのおかげか、違和感はないですし。
それだけに、1/58という大きめなスケールが惜しいんですよねえ…
歴代セリカと並べると、妙にデカくてアンバランスなんですよね。
私もまとめて落札した中の1台で、持ってないLUXEさんのお気持ち、よくわかります(笑)

肥大化はコストダウンのために共通シャーシにしたのが原因でしょう。
セリカのシャーシは31スカイラインと共通で、スカイラインも1/65から1/62に肥大化してます。
おまけに、セリカではカバーできたプロポーションも幅広&寸詰まりになるという弊害が…
その他に新規金型をやめて他車の金型を改修もあり(トレノ→インテグラ、新規→FFファミリア改修etc.)
86~87年はリリースそのものが少ないので、トミカそのものが岐路にあったのかなと。

http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/history/index.htm

そうそう、LUXEさんのブログのトップ画像がアメ車になってましたね!あれはそういうことだったんですか~
以前からちょくちょくアメ車のミニカーも紹介されてましたが、今後はアメ車&欧州車メインなんでしょうか?
なにはともあれ、LUXEさんの3吋愛が戻ってきてなによりです。
[ 2016/10/14 01:53 ] ドラゴン [ 編集 ]
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