3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

最上級の中途半端 

トミカ Y30セドリック
トミカ ニッサンセドリック4ドアHT V30Eブロアム 1/65

1983年6月にデビューした6代目セドリック(Y30型)

先代430型の好評を受け、キープコンセプトで登場したY30型セドリック/グロリア。
日本初のV6エンジンを搭載し、430型のターボにつづいて“技術の日産”を見せつけた。
しかし、直列6気筒ディーゼルを搭載する都合から、スタイルの変化は最小限にとどまっている。
そのため、3ヶ月後に登場した120型クラウンに大差をつけられてしまう。


トミカでは430型までのセダンに代わり、販売台数でメインになった4ドアHTをモデル化した。
このY30でトミカ初のセドリックパトカーがラインナップされ、ファンを喜ばせた(はず)
また、現在に続く赤箱が初めて採用されたのもY30であり、トミカの歴史に名を残す存在でもある。
今回取り上げるのは、管理人が子供のころに購入した当時モノであり、ご覧の通りのジャンク。


トミカ Y30セドリック フロント
別パーツのグリルも合わせて、角張ったフロントの表情が良く再現されている
トミカ Y30セドリック リア
リアまわりはボディへの彫刻で再現されているが、フロント同様にハイレベルな出来
トミカ Y30セドリック サイド
スポーティとフォーマルさを狙った、なんとも煮え切らないサイドビュー。
あまりデフォルメがされてないのか、かなり実車に近い印象。


トミカでは230型からY31、Y34型セド/グロがモデル化されたが、中でもY30はピカイチの出来。
やや古めの84~88年までの販売だった割に、オクで出品されることも多く、入手は難しくない。
特にパトカーバージョンをよく見かけるので、こだわらなければおススメしたい。

80年代前半~中盤の日産の低迷期を表したスタイルも含め、リミテッド化してほしい1台である。
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[ 2012/05/23 01:10 ] トミカ | TB(1) | CM(2)
これは当時購入物でしょうか?私は買った記憶があります。同じ白だった記憶が。その後どこに行ったのやら...。
リアランプの彫刻等は、色差しすると良く出来ているのが分かりますね。ライバルのクラウン4THは、セダンと明確にデザインを分けていた印象でしたが、セドはフロントのデザインが共通なせいか、何となくセダンと代わり映えのしない感じがします。実際の人気も~430、Y31~のようなイメージがあるような。
[ 2012/05/22 22:34 ] luxe37 [ 編集 ]
> これは当時購入物でしょうか?私は買った記憶があります。同じ白だった記憶が。その後どこに行ったのやら...。

いやあ、下書きに設定していたはずの文章を公開してしまい、お恥ずかしい限りです。
このセドリックは当時モノなんですが、ミニカー離れが始まった時期だったので、あまり酷使していません。
プラ製シャーシのためにちょっと軽いので、個人的には存在感が薄い気もします。

> リアランプの彫刻等は、色差しすると良く出来ているのが分かりますね。ライバルのクラウン4THは、セダンと明確にデザインを分けていた印象でしたが、セドはフロントのデザインが共通なせいか、何となくセダンと代わり映えのしない感じがします。実際の人気も~430、Y31~のようなイメージがあるような。

LUXEさんの私製リミテッド、ホイールまで含めて、ドラマで良く見た劇用車そのものでしたね~。
430型まではセダンとHTでフロントを明確に変えていましたが、Y30型は中途半端なんですよね。
しかも前期型はインパクトの弱い顔つきで。その分、後期型はアクの強い顔に成型されましたが(笑)
80年代中盤の日産車は時代の狭間の存在なのか、全体的にイマイチ人気が盛り上がらないですねえ…
[ 2012/05/23 02:28 ] ドラゴン [ 編集 ]
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トミカ ニッサンセドリック4ドアHT V30Eブロアム 1/651983年6月にデビューした6代目セドリック(Y30型)先代430型の好評を受け、キープコンセプトで登場したY30型セドリック/グロリア。日...
[2012/05/24 03:12] まとめwoネタ速neo