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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

目立たなくても 

ダイヤペット U11ブルーバード
ダイヤペット ブルーバードターボSSS-X 1/40

1983年にデビューした7代目ブルーバード(U11型)

時流に合わせてFFにチェンジしたU11型ブルーバード。
また、車名もダットサンブルーバードからニッサンブルーバードに改められた。
さらに6気筒エンジンのマキシマや、初のDOHCエンジンも追加され、バリエーションも豊富に。
しかし、肝心のスタイルは大ヒットした先代910型を引きずったため、新鮮味に欠けた。
このあたりはセドリック同様、当時の日産の迷いが見え隠れする。


さて、トミカもU11ブルーバードをモデル化したが、なぜかワゴン。それもUCCの営業車。
なにがあったんだよお!!! なんで4ドアをモデル化しなかったんだよぉぉぉぉ!!!
コーヒー嫌いの俺への当てつけかよぉぉぉぉ!!!と、当時の管理人は真剣に考えたもんだ。

せっかくの新型も、ワゴンじゃ…と思っていたら、ダイヤペットが4ドアHTをモデル化してくれた。
実はトミカもダンディで4ドアHTをモデル化したが、なぜか1/35スケールだったので買わなかった。
ということで、今日取り上げるのは当時モノのダイヤペット、4ドアHTのSSS-Xになる。
もちろん遊び倒したジャンクなので、少々汚い点はご勘弁を。


ダイヤペット U11ブルーバード フロント
当時のダイヤペットの中では意欲的な作りで、ハニカムグリルなどの細部も再現されている。
ただし、フロントマスク自体は似ていないので、ブルーバードには見えない。
ダイヤペット U11ブルーバード リア
リア周りもテールランプの彫刻など細かく再現されているのに、あまり似ていない。
実車はこの時代の日産車らしく、もっと角張っている。
ダイヤペット U11ブルーバード サイド
サイドから見るとフロントがスラントしていて、実車に似ていない原因の一つになっている。
だが、キャビンの形状やホイール、タンポ印刷のサイドステッカーはイイ。

う~ん、どうも秘境で眠っていた間にボディが歪んでしまったようだ。
コンディションそのものは悪くないので、そのうち、なんとかして甦らせたいもの。


ブルーバードの歴史の中でFF化という大きな方向転換をしたU11だが、ネオクラ人気はイマイチ。
人気車の910とU12の間で埋没気味なのと、80年代前半の中途半端さが理由だろうか。
なのに、ダイヤペットの910とU12は出来がイマイチで、U11の出来の方が格段にイイというのは…
ちなみに、ダンディのU11ブルーバード4ドアHTはダイヤペットよりも似ている。

ダイヤペットのU11ブルーバードはオクなどでも、あまり多くは見かけないようだ。
興味のある向きはオクや専門店、フリマなどをこまめにチェックされることをおススメしたい。
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[ 2012/05/26 01:50 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)
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ダイヤペット ブルーバードターボSSS-X 1/401983年にデビューした7代目ブルーバード(U11型)1959年の初代以来のFRから、時流に合わせてFFにチェンジしたU11型ブルーバード。また、車名も
[2012/05/26 02:09] まとめwoネタ速neo