3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

アスリート王決定戦 

トミカ ENIF クラウン アスリート


今年の7月21日は記念すべき「太陽にほえろ!」第1話の放送から45年目の日であった。
そして、太陽にほえろ!といえばやっぱりクラウンでしょ!
てなわけで、今回は強引ながらENIFのクラウンを使った3吋比較をやってみたい。
いや~、本当に強引だわねえ。初期は外車やジムニーetc.のスズキ車だったのに。

そして、今回ご出座願ったのが上の3吋アスリート。さて、どこのブランドかといえば
トミカ クラウン アスリート
トミカ クラウン アスリート
オフコース、トミカしかないでしょ!えっ?トップの画像と違うじゃねーかって?

トップ画像のピンクラは管理人が手を入れて仕上げたものなのだよ、明智くん!
トミカ クラウン アスリート
トミカ クラウン アスリート
どうだ明智くん、恐れ入ったかね?フハハハハハ!!!!

…………あっ、えっと、え~っと、あの~、その~、サーセン。嘘つきました…・゚・(つД`)・゚・
トミカ クラウン アスリート
トミカ クラウン アスリート
答えはご覧の通り。

リミ化された方は昨年or一昨年にヤフオクで入手したミニカー2台セットの1台。
もう1台が本命だったのでピンクラは全く気にしてなかったが、見てみるとこれがかなりイイ!
そこで、製作者の方に敬意を表して登場させた次第。

管理人もジャンクの3吋をこれくらい仕上げられる腕があればなあ…


トミカ クラウン アスリート
ENIF クラウン アスリートG
トミカ クラウン アスリート
ENIF クラウン アスリートG
ENIF トミカ クラウン アスリート
ENIF トミカ クラウン アスリート
フェンダーの盛り上がりに見られるように、トミカは造形の特徴的な部分を強調している。
グリルの面積や角度etc.も同じ理由だろうが、子供にもわかりやすいし、これはこれでアリ。

トミカ クラウン アスリート
ENIF クラウン アスリートG
トミカ クラウン アスリート
ENIF クラウン アスリートG
ENIF トミカ クラウン アスリート
ENIF トミカ クラウン アスリート
リアも造形そのものは悪くないが、レギュラー品はメリハリがなく、のっぺりしている。
それでも、スキルのある人が手を入れるとここまで見違える出来に。ただただ脱帽。

ENIF クラウン アスリートG
トミカ クラウン アスリート
鼻先がやや寸詰まりな点以外、トミカもENIFに引けはとっていない。それだけに
ENIF トミカ クラウン アスリート
1/66というスケールが返す返すも惜しまれる。

トミカもアップデート次第ではENIFに負けないかも。さあ、みんなでリミ化にLet's Try!
ENIF トミカ クラウン アスリート
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[ 2017/07/24 09:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
いや〜暑いですな〜。ミンミンゼミも鳴き始めましたし
本格的な夏の到来といった感じですねえ。
そんな45年前の夏に太陽!が始まって、31年前に終わったなんて
もうかなりの時間が経っているんですね...。私も歳をとるわけです(笑)。
そんでもって、今でも放送していたらメインの覆面車の一台は
今回のクラウンアスリートで間違い無いでしょうね!(他は86とプリウスあたり?)。
まあ、覆面車は納得できても、ボスを始めとする出演者がどうなっているか...とか、
VTR撮影に変更...とか、多分納得はしていないだろうとは思いますけどねえ。

今回のトミカクラアス、最初に見た時にリペア待ちの3寸が大量?にあるのに、
順番が違いやしませんか??なんて思ったら、リミ化したものを落札したもの
と言うオチ。まんまと二十面相に騙されるとは、浪越警部並みのluxeでした(笑)。

「これくらい仕上げられる腕があれば」と謙遜してらっしゃいますが、
軽〜くやる気を出せば、チョチョイノチョイでは?(真面目に)。
それにしてもトミカ版は、ボディ形状や細かな造形に関しては、ディフォルメは
あるものの色差しするだけで、雰囲気がグっと増して負けていないんですよね。
紹介している自家製リミテッドは、少しタイヤがはみ出ているので
ちょっと直したくなりましたが...。
それにスケール。64と66ではそんなに違わないだろう...なんて思って2台並べると
さすがにどう〜なのよ...てなるんですよね。それ以上に先代、先先代のクラウンと
並べると、悲しみさえ湧きます。格下のマークxと並べた日にゃ〜もう....。
アベンシスやプリαほどにはならなかったのは、運が良かったと言うべきでしょうか。

ドラさんも素のトミカクラアスをベースに、チョチョっとパト化個タク化(もちリミ仕様)に
挑戦して、その腕前を披露してくださいまし!!
[ 2017/07/24 22:59 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

いやはや空梅雨だったせいか、はたまた異常気象なのか、毎日暑いですねえ…
今夜なんて、雨のち熱帯夜で結露が窓の外側についてますし…

そして、45年前の夏本番に太陽にほえろ!がスタートしてたんですよね
長期番組らしく、私が見ていた80年代以降とは雰囲気もまるで違いますし。
まあ、80年代でも時々のメンツや時流によってかなり変わってますが。
末期~最終回は比較的最近のように思ってたんですが、もう31年も前なんですね~
そりゃあ、私も白髪を見つけるわけです(笑)

今も続いていたら、どうなってたでしょうね。
七曲署の建物も変わり、本格的な科学捜査や大人数での合同捜査会議もあったり…
う~ん、それでは太陽にほえろ!ではでないですねえ。
覆面車も七曲署捜査一係98~みたいなマツダ車はちょっと…
やっぱりフィルムの質感で刑事とトヨタ車の活躍を見たいもんです。
そういえば、大多数が忘却している七曲署捜査一係97も既に20年前なんですよねえ。
イマイチながらも、シリーズ化で往年の太陽らしさを取り戻すかと思ったんですが…

おっと、随分話がそれちゃいましたね(笑)
今回のアスリート、記事にも書いた通りに狙っていたわけではないんですよ。
二十面相の本当の狙いはもう1台のTLの方でして、しっかり落札して頂戴しました(笑)
なので、特に取り上げるつもりもなかったんですが、記事を水増ししようと思いまして(笑)

トミカのアスリートは基本造形やディテールは決して悪くないんですよね。
残念なのはスケールとギミックがない点で、悪かったのは登場時期が全てなのかなと。
それでもクラパトの1/69とか、やる気のないスケールではないだけマシなんでしょうが…
丁寧にディテールアップしてあげれば、今回のような仕上がりになりますし。
はみ出たタイヤは、シャフトからすぐ外れるのに接着しなかった無精者の私が原因です(笑)

トミカのクラアスはリミ化の素材によさそうと思いつつ、ついついTLVNの新製品に目が…(笑)
[ 2017/07/26 02:00 ] ドラゴン [ 編集 ]
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