3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

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ダンディ ギャランΣ
ダンディ 三菱ギャランΣ 2000GSR 1/45

1976年にデビューした3代目ギャランΣ

販売不振のため、2年11カ月の短命で終わった2代目の後を受けて登場したのがギャランΣ。
不振の原因がスタイルにあると判断されたのか、都会的でクリーンなスタイルに生まれ変わった。
また、コロナからマークⅡクラスまでをライバルとしたため、車格と装備の上級化が図られている。
トヨタとも日産とも違う雰囲気が好評を呼び、発売直後から人気車となった。


トミカではスペシャリティカーのΛをモデル化したが、ダンディはΣをモデル化している。
1/45の中途半端なスケールが初期ダンディらしいが、出来はとても良い。
[ 2012/06/03 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(2)

美の基準 

ペルソナ 


管理人は今でもマツダペルソナが日本一美しい4ドアHTだと思っている。
しかし、それは市販されたペルソナではなく、driver誌のスクープイラストのペルソナである。
88年8月5日号の巻頭カラーで紹介されていた、日本一美しい4ドアHT・ペルソナがこれ。
ペルソナ スクープ1

ペルソナ スクープ2

ペルソナ スクープ3

どうよ、スモーク処理されたフロント&テールランプのカッコよさは?
いやいや、それだけじゃなく、キャビンの形や伸びやかなサイドビューも最高でしょ!!
88年当時、田舎の中学生にとって、このイラストのインパクトはとても大きかった。
大きくなったら、きっとペルソナを買っちゃるけんね!と、心に誓ったもんだ。

ところが、市販直前に掲載された最終版スクープにはスモーク処理のランプはなかった。
というか、上のスクープ、外観はあまり当たってないのに、室内はバッチリってのがなんとも…
で、24年も経過してしまうと、斬新だったイラストすらも既視感のあるものになっちゃうようで…

さて、なぜペルソナへの思い入れを書いたかというと、今回取り上げる車がベースだったため。
そのうえ、以前にも紹介しているので、新鮮味のなさをごまかそうという秘かな狙いもあったり…
[ 2012/05/28 01:50 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(0)